橘ダンススクール

ジルバ、マンボ、ブルース、ワルツ、社交ダンスを始めたい方は、駒込の【橘ダンススクール】へ

橘ダンススクール

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〒170-0003
東京都豊島区駒込3-3-19
東京千鳥屋ビル9F
TEL: 03-5394-2229
駒込駅 徒歩1分

営業時間:
 平日/12:00~22:00
 祭日/12:00~18:00
 土曜/12:00~20:00
 日曜/休
橘ダンススクール|生徒の声
Voice ペンネーム チャコ 
 橘ダンススクール、二十周年おめでとうございます。
 駒込駅のすぐそば、都内で有数の広く美しいフロアーでのびのびとレッスンしています。
 元全日本グランドチャンピオンの橘正幸先生と弘子先生に教えて頂けるのは夢のようです。

 今から四十年近く前に一年間、橘先生に教えていただきました。それから、仕事をしながらの子育て、親の介護そして自分の鬱、とさまざまなことがあり、ダンスをもう一度勉強したくなったのです。ダンスレッスンを受けるなら橘先生、と決めていましたので、昔勉強した教室を訪ねたところ、なんとあの青年がグランドチャンピオンになられ、イギリスのブラックプールでは日本人としてすばらしい成績をあげられ、UKではセミファイナルに残られて、今では駒込に教室を持たれていると聞いて、その足でお訪ねし入門しました。
 レッスンを始めて、やっと一年ですが、めきめき上達し、デモンストレーションを二回経験させていただきました。橘正幸・弘子先生の素晴らしいコーチはもちろん、今回のジャパンオープン・セミファイナリストの上村先生と、学連のファイナリストである及川先生の優しく熱心なご指導のおかげです。
 橘ダンススクールの素晴らしさは、なんといっても先生方の芸術的な技術力と知性の高さです。正幸先生とのダンスはまるでジェットコースターに乗ったよう、弘子先生と組んでみると羽根のように軽く、まるで天女の舞です。お二人は、子供たちへのダンス教育や障害者のダンスにも熱心でいらっしゃり、尊敬しています。
 ダンスを始めてから、体調がみるみる回復し、心が健康になりました。
 レッスンが楽しみで、毎日笑って暮らしています。
ペンネーム チャコ 

ダンスと氣  舞華

 新緑の美しい頃となりました。
それにつけても震災から復興されていない東北の方たちのことを思うと胸が痛いです。
原発の不安もあり、ストレスを抱えた日々です。
その中で、橘ダンススクールでレッスンを受けている時間は、何もかも忘れて踊りに没頭できる貴重で有り難いひとときです。
指導してくださる上村先生も、釜石のご実家がすっかり津波で流されてしまいました。
当時のことを先生は、こう話してくださいました。
「テレビの画面に、土台しか残っていない実家の跡地が偶然映されました。それを目にして、レッスンを続けながらも音楽が感じられなくなってしまった…。その後、家族の無事が確認でき、それに連れて段々、身体が音楽に反応して一体化していく感覚が戻ってきたのです」、と。
こういう思いを秘めながら伝えてくださる、先生の「音楽は頭で聴くのではなく、組んだ時に創る二人の上半身の間の空間で感じるといい」などの言葉は何と重みがあることでしょう。
また、「その空間を二人で一緒に運んでいく気持ちで踊るように」というアドバイスをされたとき、私は、「それこそ“氣”だ!」とハッとしました。
以前、15年ほど雑誌のライターをしていた時、“氣”についても随分取材する機会がありました。
スプーンを曲げたり、指一本で人をすっ飛ばしたりする“氣”を見せられた時は、う~ん、それが何になるの?と首を傾げてしまいました。
その後、”氣”の字はお米の胚芽の部分から立ち昇るオーラのようなエネルギーを表したものであり、人も誰もがそういったものを持っているのだと知りました。
ダンスは、身体だけでなく氣の部分も調和させて二人の世界を創り上げていく、それには自分のやるべきことはしっかりして(自分で自分の身体を支える、など)、その上で何より相手の存在自体を思いやり尊重し感じ取ることが大事だということかしら、ダンスって何と素敵で優雅で奥深い世界なのか…と思っている今日この頃です。


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