橘ダンススクール

ジルバ、マンボ、ブルース、ワルツ、社交ダンスを始めたい方は、駒込の【橘ダンススクール】へ

橘ダンススクール

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〒170-0003
東京都豊島区駒込3-3-19
東京千鳥屋ビル9F
TEL: 03-5394-2229
駒込駅 徒歩1分

営業時間:
 平日/12:00~22:00
 祭日/12:00~18:00
 土曜/12:00~20:00
 日曜/休
橘ダンススクール|生徒の声
傘寿の青春   ペンネーム 舞華

橘ダンススクールに通いだして2ヶ月ほどした頃、母を誘いました。
1928年生まれの母は、18歳の頃、GHQのパーティーで進駐軍の人たちからダンスを教わって、とても楽しかった思い出があるのです。
 
「GHQって何か?」ですって?
GHQとは、1945年から1952年まで、日本に対しての占領政策としてアメリカ政府が東京に設置した連合国最高司令官総司令部のことです。
歴史ですね~。
 
「えっ、今からダンス教室に弟子入りするの? もう82歳よ。無理じゃないの…?」、母本人も家族も躊躇しました。
「でも、来年は83歳になっちゃうじゃないの。今が一番若いのだから!」、と私。さらに、
「頼もしい男の先生が常にシッカリと手を握り、優しく抱きかかえてくれているのですもの、転びようがないのよ。これこそ高齢者に相応しい安心で楽しい趣味だと思うわ」と。
 
そして今、母は週に一度、白髪を綺麗に整え、お化粧をして、レッスンを本当に楽しんでいます。孫と同い年の及川先生のご指導のお蔭で、背筋も伸びて姿勢も良くなり、表情も明るくなり、ちゃんとワルツやタンゴ、時にはスローフォックストロットなんて、踊っています。
娘の私としても、「ママ、中々やるじゃないの!」と嬉しくなってしまうのです。
 
夏のパーティでは、いきなりリードされて、ジルバを踊っていました。
「踊れるじゃないですか」、と同じテーブルの若い女性に褒められて、嬉しそうな母。
「そういえば、東大の学生だった平岡公威さん…後の三島由紀夫さんだけど、彼とジルバを踊ったことを思い出したわ」
それを聞いた若い彼女、「えっ、生きた三島由紀夫とですかぁ?!! ナマの三島を知っているんですか?!」、とビックリ。
「勿論、生きていたわ」、微笑む母。
歴史ですね~。
 
この文章を読んでくださった、貴女。貴女がもしお年を召した方でも、大丈夫! 躊躇している暇はありません。これも、何かのご縁です。思い切って、橘ダンススクールの門戸を叩いてください。先生方は、素敵な笑顔で迎えてくれますよ。そして、きっと、貴女の青春を取り戻してくれます!


ペンネーム 舞華 
42年前、大学入学時に競技ダンス部の講習会に参加し、即、入部を決めました。
男女がペアになって華麗に踊るという、高校には無かった大人の雰囲気(?)にワクワクしました。
 
練習初日にまず4年生の男の先輩に言われたのは、「部内恋愛はご法度!」。
続いて、女の先輩が解説してくれました。
「つまりね、男子のことは自分を躍らせてくれる箒だと思えばいいの。箒に頭が乗っかっていると思うのよ」…あれぇ~私、箒に憧れちゃったのかな。
 
初めに姿勢を教わりました。ポイズとホールドと言っていたように覚えています。
「家に帰る途中に電信柱があるだろう。今日からその10本に背中をつけて立って、ウエストの部分に掌が入らないかチェックしろ」と。
先輩のおっしゃることは絶対ですから、なるべく人気(ひとけ)の無いところの電信柱をキョロキョロと探して、素早く実行。
練習が終わると夜になり暗かったので助かりましたが、かなり恥ずかしかったデス。
 
新入部員は、男子学生が10人位で、女学生はその4,5倍は居たでしょうか。
圧倒的に女性が多いので、めったに組んでいただけず、常にシャドー練習(男性が居るつもりで一人で踊る)です。
頑張って、頑張って練習したけれど、振り付け(足型とかルーティンというのでしょうか?)を覚えられず、結局落ちこぼれて1年で退部。
不完全燃焼のせいでしょう、「私、本当は踊りたいんだけどなぁ」という思いをず~うっと引きずっていました。
 
そんな私にちょうど1年前の夏のある日、チャンスが!
夕食の買い物の帰り道、風に吹かれてチラシが足元に落ちてきたのです。
「橘ダンススクールのご案内」。えっ、どこ? 見上げるとビルのてっぺん階に「橘ダンススクール」の看板が。
暫く躊躇しましたよ、でも、決心しました。
私はスーパーの袋をぶら下げたまま、オズオズと訪ねたのでした。
 
1年前を振り返り、このときの私の勇気に自分で密かに感謝してしまいます。
そして、「橘ダンススクール」には、密かにではなく本当に感謝しています!
男性は箒ではなかったし、電信柱に背中をつけなくてもいいし、ダンスは二人で組んで踊るものだったし…こんなに踊るって、楽しかったんだ!と、還暦オバサンは感激しています。
 
今、ちょっとでもダンスに興味を持っている皆さん、どうぞ、思い切って一歩を踏み出してください。

「橘ダンススクール」は、そのあなたの一歩をシッカリと受け止め、人生の楽しみを広げてくれます!


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